ムーアの法則について

 CPUやメモリの性能向上について,ムーア(1929〜)は1965年に半導体の集積度が指数関数的に増すという予測を示した.この予測はその後「CPUやメモリなど半導体の集積度は約2年で2倍になる」という形で広まり,ムーアの法則と呼ばれている.

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