高校普通教科「情報」の項目に関する必要度(結果概要)
岡田@津山高専です。
報告が遅くなりましたが、先般実施したアンケート調査の結果をお知らせし
ます。
「情報基礎教育の標準化に関する調査研究部会」として、高校普通教科「情
報」で取り上げてある項目が、高専の情報基礎教育に必要かどうかをお聞きし
ました。項目ごとに、次の評点(3〜0)を記入していただいたものを整理し
ています。
3 ぜひ取り上げるべきだ
2 できれば取り上げるべきだ
1 どちらかと言えば必要ない
0 取り上げる必要なはい
最終的に47名の方から回答をいただきました。ありがとうございました。
まず、評点の高い項目と低い項目を、それぞれ10個ずつ次に示します。
○評点の高い項目
2.766 3.4.5 著作権
2.723 1.1.1 コンピュータの構成
2.723 1.2.4 電子メールの活用
2.723 1.3.1 文書作成
2.723 1.3.2 表計算
2.702 1.2.1 インターネットのしくみ
2.702 3.4.4 セキュリティ
2.681 1.3.4 プレゼンテーション
2.681 3.4.1 情報の信頼性
2.660 1.2.5 WWWの活用
2.660 3.4.2 個人情報
○評点の高い項目
1.681 3.1.4 電子政府
1.851 2.3.3 情報の蓄積と管理
1.872 3.2.2 システム設計とトレードオフ
1.872 2.2.4 アルゴリズムの効率と工夫
1.894 1.3.5 メディア統合
1.915 3.1.3 労働形態の多様化
1.915 3.1.2 学習方法の変化
1.957 2.5.4 情報通信の効率と工夫
1.957 2.3.4 データベースの種類と仕組み
1.957 2.3.1 モデル化の種類
1.979 3.2.5 電子商取引
1.979 3.2.3 情報格差
1.979 2.4.4 音と動画のディジタル化
生のデータ(Excelファイル)は次のところに置いてありますので、ご覧く
ださい。
生のデータ(Excelファイル)
この結果をどのように思われますか。皆さんの意見をお寄せください。